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令和5年度 運輸安全マネジメント 結果報告

交通事故ゼロ達成!!
物流事故 (構内物損事故 1件)
労働災害 (構内作業中 1件)※初めての労働災害


[反省点]

昨年度の反省を踏まえ、安全講習の実施や各種改善を行ってきたが、
特定の乗務員において物損事故が継続して発生しており、
従来の教育・指導のみでは改善に至っていない。

また、荷役作業に関する安全講習を実施したにもかかわらず、
12月には労働災害が発生しており、安全対策の実効性に課題がある。

これまで面談、外部講習、社内教育等の対策を講じてきたが、
一部の乗務員においては行動変容に結びついていない状況である。

今後は、教育中心の対策から一歩踏み込み、
個別管理の強化および実地指導の徹底等、実効性を重視した対策へ移行する。

交通事故ゼロは達成したものの、物流事故および労働災害の撲滅に向け、
全社的な安全管理体制の見直しと強化を図る。




引き続き、効果が得られるように対策を実施する。

2024/4/1
荷主との価格転嫁の交渉成立。
基本運賃の値上げ 付帯作業については項目ごとに5%~10%の値上げ
また、燃料サーチャージの継続をお約束頂きました。
運行計画については、3年前から拘束時間の削減に努めており、2024年問題対策を行って来ました。
2023年度中に1日1~2時間程度の拘束時間削減を実現し、インターバルも9時間以上をクリアしました。
ですが、これは通過点でしかありません。
これからも、ドライバーが働きやすい環境づくりに取り組み、ドライバーが幸せになれる職場づくりを
徹底して行く所存です。


 
 令和6年度 運輸安全マネジメント
[目標]
純度100%のホワイト物流へ向けて
同規模他社には絶対に負けない、ホワイト物流の実現を致します。
また、ドライバーへの教育方針を一新し、より明確な内容でドライバーと知識を共有していきます。
​荷主と共に、物流の改善と改革を行い、物流の効率化を図ります。


2024/9/14
運輸安全マネジメントのガイドラインに従い
運輸安全講習会を行いました。



講習内容:
①ヒヤリ・ハットのディスカッション
②始業点検の再確認、デモストレーション
③車間距離を再現し、普段、自分が安全で適切な車間距離を空けているかを確認
​ ・乗用車、トラックを使用して、車間距離の体感の違いなどを確認

2024/9/26
2024年度上半期の拘束時間について
昨年度の約1割減を達成しました。
荷主による荷待ちの改善や、納品先での付帯作業の軽減や改善を2年前から取り組んでまいりました。
また、荷主に対し、ドライバーの安全輸送の確保の重要さを理解していただきました。

2024年の改善基準告示に伴い、下記の実現を達成しました。
①時間外労働80時間を超えない
②閑散期週休2日制度の導入(ローテーション)
③拘束時間284時間(1か月)を超えない運行の改善
④休息時間(インターバル)10時間以上の確保の実現
⑤走行時間9時間を超えない運行の実現

今後の目標として、1日8時間労働を基準としたホワイト物流の実現を目指します。
道のりはかなり険しいものとなりますが、ドライバーの命と安全を守り抜き、社会に貢献します。

2024/11/22
2024/7/1に外部機関開催による”100日間無事故運動”に参加
100日間交通事故ゼロを達成した。
(※11/22 現在 事故ゼロ 違反ゼロ)

2025/3/31
令和6年度 運輸安全マネジメント 結果報告

交通事故ゼロ達成!! ※3年度連続
物流事故 特に目立った物流事故は発生しなかった。
優秀なドライバーひとりひとりが、コンプライアンスの順守に努め、ルールを守ってくれています。
おかげさまで、目立った事故もなく優秀な成績を収めていると考えますが
ハインリッヒの法則の名のとおり、小さなミスが大きなミスを引き起こすことがありますので
今後も社員一丸となって事故ゼロを達成していきます。

2025/4/1

令和7年度 運輸安全マネジメント

[目標]
昨年度に引き続き、純度100%のホワイト物流へ向けて同規模他社には絶対に負けない運送会社を目指す。
​今年度は、大型車の導入を検討しており、物流の効率化を図ります。
また、ドライバーの働きやすい環境づくりに力を入れます。(福利厚生設備の整備など)


2025/5/31
​令和7年度上半期 安全運転講習会と全体ミーティングを開催しました。
今年度は、とても濃い内容となっており、
講師とドライバーでのディスカッション枠を設け、ドライバー全員で話し合って答え導いていく
初の試みを実施しました。
​更に、安全について意識するようになったと思います。

2025/7/1
外部機関開催による令和7年度100日間無事故運動へ参加

2025/10/8
100日間交通事故ゼロを達成した。(※10/8 現在 交通事故ゼロ 交通違反ゼロ)
​4年連続達成

2025/11/18
試用期間・新人教育中による交通事故発生。
約4年ぶりに車両事故が発生した。
教育担当者を助手席に載せた状態での車両事故のため、教育方針を見直し。
4年連続無事故の目標達成ならず。 
​当該ドライバーについては、外部機関での車両講習等を実施済み。

2026/3/31
 
令和7年度運輸安全マネジメント 結果報告
交通事故2件発生
いずれも、新人教育中の交通事故。
以降、事故運転惹起者に対する面談の強化を実施
週に1回、運行管理者は事故運転惹起者に対する面談・教育を行っている。
また、特別講習を受講させ、カウンセラーによるカウンセリングを受講させた。

目標であった大型車を11月に導入した。 

2026/4/1

令和8年度 運輸安全マネジメント
[目標]

昨年度に引き続き「純度100%のホワイト物流」の実現を掲げ、同規模他社において“選ばれる運送会社”ではなく、
**「比較される前に選ばれる運送会社」**を目指します。
本年度は管理体制を抜本的に見直し、現場から管理者へのフィードバック機能を強化します。
現場の問題点を可視化し、改善スピードを高めることで、実効性のある安全管理を実現します。
また、現場の声を起点とした改善を継続し、机上の安全ではなく「現場で機能する安全」を追求します。
全従業員が安全最優先の意識を共有し、事故ゼロ・違反ゼロ・災害ゼロの達成に向け、
継続的な改善と挑戦を続けてまいります。
2026/6/27

令和8年度上半期の運輸安全マネジメントに基づく「安全講習会・全体ミーティング」を開催いたしました。

今回は初の試みとして、外部機関に依頼することなく、当社のみで講習会を実施しました。

従来は、外部講師を招き交通安全に関する講義を行っていただいていましたが、

今回は当社の運行管理者兼安全統括管理者がPowerPoint資料等を使用し、資料を作成。

日頃の業務で見えてきた当社の課題や問題点を抽出しました。

その内容をもとに、事故防止や法令遵守、安全意識の向上を

令和8年7月24日 交通事故発生

令和8年7月24日午前11時過ぎ、当社車両による物損事故が発生いたしました。

このたびの事故により、事故現場の関係者の皆様ならびに関係各位に多大なる

ご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。

令和8年7月24日 安全教育・事故防止対策の実施

令和8年7月24日に発生した物損事故を受け、全乗務員を対象に事故防止教育および再発防止に関する通達を行いました。

今回の教育では、以下の事項について改めて周知徹底を図りました。

・事故発生時の初動対応
・110番通報および会社への報告手順
・二次災害防止措置の徹底
・事故現場を自己判断で離れないことの重要性
・危険予測運転の徹底
・報告・連絡・相談の再確認

当社では、事故を真摯に受け止め、再発防止に向けた教育・指導を継続するとともに、安全運行を最優先とした取り組みを今後も徹底してまいります。

また、当社では先月末にも安全講習会を開催し、安全意識の向上に努めてまいりました。

今回の事故惹起者につきましては、昨年末の交通事故以降、管轄の外部機関へ特別講習を受講させ、その後も個別面談や安全教育・指導を繰り返し実施し、改善に向けた取り組みを継続してまいりました。

しかしながら、十分な改善が確認できない中で今回の事故が発生したことを、会社として極めて重く受け止めております。

本件につきましては、就業規則に基づき出勤停止処分といたしました。

今後の処遇につきましては、事故原因や関係機関の対応状況等を踏まえ、役員会議において慎重に協議・決定する予定です。

当社は、今回の事故を重大な教訓として受け止め、全社員一丸となって安全意識の向上と事故防止対策の徹底に努め、地域の皆様、お客様ならびに関係各位から信頼される運送会社を目指してまいります。

令和8年7月24日

有限会社興西通商
代表取締役 西 保典

熊本地震に伴う暫定運行体制への変更について

令和8年8月1日

熊本地震の影響により、主要取引先である熊本県内の工場が被災するとともに、

高速道路の一部区間が通行止めとなるなど、現在も通常どおりの運行が困難な状況が続いております。

当社では、従来の運行をそのまま継続した場合、乗務員の運転時間・拘束時間が長時間化することから、

安全運行及び関係法令の遵守を最優先とし、通常の運行計画を暫定的に変更いたしました。

具体的には、これまで一連の運行として行っていた「工場からの製品引取り」と「各納品先への配送」を分離し、

当社倉庫を物流中継拠点として活用することで、引取り便と配達便をそれぞれ運行する体制へ変更しております。

これにより、乗務員の負担軽減と安全確保を図りながら、可能な限り物流を止めることなく、

お客様への安定した製品供給の維持に努めております。

今後も道路の復旧状況や取引先工場の操業状況を確認しながら、状況に応じた運行体制を構築し、

安全・法令遵守を第一に、物流事業者としてできる限りの対応を続けてまいります。

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